miyajima@himawarilaw.com
 春夏は山登り、秋冬はラグビーというのが最近の年間スケジュールです。
 というわけで、体力にはまだまだ自信があります。


 スピードとクオリティをモットーに、依頼者の正当な権利を守るため日々奮闘しています。


 民事、商事、家事、倒産など全般を取り扱います。特に、保険、銀行、不動産、会社、交通事故などの民商事関係の紛争や予防法務の仕事を多く扱っています。
 そのほか、スポーツ問題、コンピューターやソフトウエア、少年犯罪や教育問題、精神医療、医療過誤などにも取り組んでいます。


 昭和36年生まれ
 大阪府立北野高校
 京都大学 法学部 卒

 大阪体育大学 非常勤講師(司法福祉論)
 独立行政法人日本スポーツ振興センター 審査専門委員
 日本スポーツ学会、日本スポーツ法学会 会員


 ★ 弁護士会での活動

 【日本弁護士連合会】
  平成13、14年度  コンピュータ委員会 副委員長
  平成15年度〜    市民のための法教育委員会
 【大阪弁護士会】
  平成12〜14年度  図書・情報処理委員会 副委員長
  現在           法教育委員会 副委員長
               子どもの権利委員会(学校部会) 
               高齢者・障害者総合支援センター
                運営委員会(精神保健部会)
               司法修習委員会

            
示談斡旋人・仲裁人

 ★ 著作
 
 
「スポーツの法律問題」(民事法研究会)
 「注解 判例民法物権法」(青林書院)
 「甲類審判事件の実務」(新日本法規出版)
 「解説実務書式大系 倒産・清算・再建」(三省堂)
 「医療過誤事件マニュアル」(大阪弁護士協同組合)
 「スポーツの百科事典」(丸善)
 「はじめての法教育」(岩崎書店)
   以上いずれも共著
 「なぜなに法律入門 第6巻」(学習研究社)監修

      トピックス

★ 平成18年12月、執筆を一部担当した「スポーツの百科事典」が発売されました。出版社は丸善です。
 いろいろな分野の専門家が、スポーツを多角的な視点から述べており、読み物としても楽しめる一冊です。
 私はスポーツ事故と訴訟、スポーツ推薦などの項目を担当しています。


★ 平成19年2月、岩崎書店から「はじめての法教育」が発売されました。日弁連が編集し、私は5巻の「正義ってなんだろう」を担当しています。
 小学校低学年向けに、法の基本的原理を説いたものです。是非ご覧下さい。
★ 主な取扱事件(判例雑誌・HP掲載分)

信用組合の旧経営陣による不当融資について、整理回収機構からの損害賠償請求が認められた事例(大阪地方裁判所平成12年9月8日)(判例時報1756号)
■精神病院内での暴行死亡事件につき、病院及び実質上の経営者に対する損害賠償請求が認められた事例(大阪地方裁判所平成12年12月22日)(判例タイムズ1073号)
■土地利用権について区分地上権であるという課税庁の主張が排斥され、課税庁の行った相続税の更正処分決定及び過少申告加算税賦課決定が取り消された事例(大阪地方裁判所平成13年4月13日)(税務訴訟資料第250号順号8880)
■野球専門学校の実際の授業内容が契約内容とかけはなれているとして、学校法人、理事長等に対する損害賠償責任が認められた事例(大阪地方裁判所平成15年5月9日)(判例時報1828号、判例タイムズ1139号)
■日本身体障害者陸上競技連盟の行ったパラリンピック出場選手選考について取り消しを求めた申立が却下された事例(日本スポーツ仲裁機構平成16年8月26日)(http://www.jsaa.jp/award/2004-002.html)
■中学校の校長が高校受験のための出願書類を作成しなかったことについて、国家賠償請求が認められた事例(大阪地方裁判所平成16年10月29日)(判例時報1886号)
■交通事故による受傷に関し、PTSDであるとの一審の判断が変更された事例(大阪高等裁判所平成16年5月26日)(判例時報1923号)


  

弁護士 宮島繁成


               (おまけ〜趣味の紹介)
   ■ スポーツ
 北野高校ラグビー部、京都大学ラグビー部出身。ポジションはFW。今でもたまに試合に出てます。
 新緑の登山と、夏の沢登りが大好きです。大阪YMCA山岳会所属。

   ■ 映画鑑賞
 これまで見た映画は約700本。

   ■ 庭いじり
 雑木や山野草が中心です。