トピック
平成22年9月から、日本ラグビーフットボール協会のジュディシャル・オフィサーをしています。
ラグビー人気復活に向け、ラフプレーの撲滅が急務となっています。トップリーグでは、平成22年9月から、レッドカードに相当する危険なプレーがあった場合、ジュディシャル・オフィサーが中心となった小委員会を開催して、ビデオを検証したり、選手からヒアリングを行った上で、試合出場停止などの処分を決めています。制度の詳細はこちら。
平成22年9月、日本スポーツ仲裁機構で仲裁を行いました。
平成22年の千葉国体の県代表選手選考をめぐって、日本スポーツ仲裁機構に仲裁の申立がありました。これを受けて、9月23日に仲裁人として仲裁判断を行いました。仲裁の詳細はこちら。
平成22年2月、「KANSAI 学校安全」に記事が掲載されました。
独立行政法人日本スポーツ振興センターが大阪府下の幼稚園~高校に配布している機関誌です。スポーツに関わる中でこれまで体験したことを書きました。記事はこちら。
平成22年2月、姫路市養護教諭研究会で講演しました。
姫路市役所において「学校事故の法律問題、児童虐待への対応」というテーマで講演を行いました。学校事故の中で養護教諭特有の事案についても触れました。
平成21年10月、明治図書から「教室が白熱する“身近な問題の法学習”15選」が発売されました。
児童生徒の身近にあるテーマを取り上げ、子どもの意見とそれに対立する意見を示し、法的な問題について考えるものです。私は「なぜパーマ・茶髪はいけないの?」の部分を執筆しています。本の内容はこちら。
平成21年10月31日、岡山県民法律講座で講演しました。
岡山弁護士会主催の県民法律講座において、 「スポーツの法律問題~スポーツ事故・スポーツ仲裁について」というテーマで講演を行いました。主にスポーツ指導における法律上の注意点について事例を挙げて解説しました。
平成21年10月から、大学でスポーツ法学の講義をしています。
大阪学院大学でスポーツ法学(講座名「スポーツ基礎講座」)の講義を行っています。後期半年間の講座です。
平成21年9月19日、アジアスポーツ法学会で研究報告しました。
東京で開催されたアジアスポーツ法学会で、「スポーツ事故と災害共済給付制度」というテーマで研究報告を行いました。災害共済給付制度は、独立行政法人日本スポーツ振興センターが運営する共済互助制度で、学校管理下で生じた負傷や障害、死亡に対して医療費や見舞金等を給付するものです。昔、学校保健と言われていたもので、全国の児童生徒の約97パーセントが加入しています。報告の内容はこちら。
平成21年4月、大阪弁護士会子どもの権利委員会の委員長に就任しました。
大阪弁護士会及び近畿弁護士連合会の子どもの権利委員会の委員長に就任しました。日弁連子どもの権利委員会の委員にも就任しました。委員会では学校問題や少年事件、児童福祉などの問題に取り組んでいます。
平成20年12月、日本スポーツ法学会でパネリストとして講演しました。
日本スポーツ法学会のシンポジウムでパネリストとして講演を行いました。テーマは「子どものスポーツと人権」です。少年スポーツチームや昨今の貧困問題に触れながら、子どもにとっての権利としてのスポーツとは何かについて考えてみました。報告の内容はこちら。
平成20年10月から、裁判官の仕事をはじめました。
近畿弁護士連合会の推薦を受けて、大阪家庭裁判所で裁判官の仕事をしています。ただし、非常勤ですので普段の弁護士の仕事には何ら影響はありません。担当は離婚事件(慰謝料、財産分与、親権、養育費、面接交渉等)です。
平成20年10月、日本スポーツ仲裁機構の仲裁人に就任しました。
日本スポーツ仲裁機構(JSAA)は、日本オリンピック委員会(JOC)によって設置された、スポーツに関する紛争解決を行う機関です。一昨年、川崎フロンターレの我那覇選手のドーピング問題でもクローズアップされました。これを機会に、もっともっとアスリートの法的な立場を整備できればと思っています。JSAAの詳細はこちら。
平成19年2月、岩崎書店から「はじめての法教育」が発売されました。
「はじめての法教育」は、日弁連が編集しており、私は5巻の「正義ってなんだろう」を担当しています。 小学校低学年向けに法の基本的原理を説いたものです。是非ご覧下さい。本の内容はこちら。
平成18年12月、丸善から「スポーツの百科事典」が発売されました。
いろいろな分野の専門家が、スポーツを多角的な視点から述べており、読み物としても楽しめる一冊です。私はスポーツ事故と訴訟、スポーツ推薦などの項目を執筆しています。本の内容はこちら。


制度の詳細はこちら。